夏休み・お盆後の大掃除で出た大量のダンボール、どう処分する?
夏休みやお盆休みの時期は、普段よりも家の中や事業所、店舗などを整理する機会が増えます。特にこの時期に増えやすいのが、通信販売や商品の購入などで出た大量のダンボールです。
「少しなら資源ごみに出せるけど、大量にあると処分するのが大変」
「倉庫や事務所にダンボールが溜まってしまった」
「古紙と一緒にまとめて回収してもらいたい」
このようなお悩みはありませんか?
ダンボールは単なる「ごみ」ではなく、適切に分別・回収することで再び資源として利用できる大切なリサイクル資源です。今回は、夏休み・お盆後に増えやすいダンボールの処分方法と、効率的に片付けるポイントをご紹介します!
お盆・夏休み後にダンボールが増える理由
夏休みやお盆の時期には、普段よりも荷物の受け取りや買い物が増えることがあります。
ネット通販で購入した商品、家電や家具、日用品など、さまざまな商品がダンボールで届くため、気が付くと大量のダンボールが溜まっていることもあります。
また、事業所や店舗では、お盆前後の在庫整理や倉庫の片付けによって、不要になった梱包材や古紙が一度に大量に発生する場合があります。
特に、
- 倉庫の整理
- 店舗の在庫整理
- 事務所の片付け
- 不要書類の整理
- 商品入れ替え
- 通販商品の梱包材
などを行った後は、ダンボールや古紙がまとまって発生しやすくなります。
大量のダンボールはどう処分すればいい?
少量のダンボールであれば、自治体の資源回収などを利用して処分できます。しかし、大量に発生した場合は、指定された収集日に出すだけでも大変です。ダンボールを一枚ずつたたみ、ひもでまとめ、決められた場所まで運ぶ必要があるため、量が多くなるほど手間も増えていきます...
また、事業所や店舗などから継続的に大量のダンボールが出る場合は、毎回処分するよりも、古紙回収業者による回収を利用する方法もあります。
ダンボールはリサイクルできる大切な資源
ダンボールは、回収された後に選別・処理され、再び紙製品の原料として利用されます。
そのため、まだリサイクルできるダンボールを一般ごみとして処分するのではなく、古紙回収に出すことで資源の有効活用につながります。
ダンボールだけでなく、
- 新聞
- 雑誌
- コピー用紙
- オフィス古紙
- 紙箱
- その他の古紙
なども、適切に分別することでリサイクルにつなげることができます。
大量のダンボール・古紙は回収業者へ
「ダンボールが大量に溜まってしまった」
「倉庫を整理したら古紙が大量に出てきた」
「店舗から毎日ダンボールが出る」
このような場合は、古紙回収業者への依頼を検討してみてはいかがでしょうか。回収業者を利用することで、大量のダンボールや古紙をまとめて処理でき、担当者の分別・搬出作業にかかる負担を減らすことができます。
また、事業所や店舗などで継続的にダンボールが発生する場合には、定期的な回収を利用することで、保管スペースの確保や日々の処分作業の負担軽減にもつながります。
株式会社arcoでは法人様・個人様問わず、ダンボールや古紙類、缶類の回収を行っております!スポット回収から定期回収まで柔軟に対応しております。
また公式LINEでは「写真を送るだけ」で見積もりが可能です!ぜひご活用ください。
お盆後の片付けは「資源回収」も活用しましょう
夏休みやお盆休みが終わると、家や事業所の片付けを始める方も多くなります。その際に大量に出てくるダンボールや古紙を、すべて「ごみ」として処分する必要はありません。
リサイクルできるものは資源として分別し、適切な方法で回収することで、廃棄物の削減や資源の有効活用につながります。大量のダンボール・古紙の処分でお困りの方は、古紙回収業者への依頼も選択肢の一つです。お盆後の大掃除や倉庫・事務所の整理をきっかけに、溜まってしまったダンボールや古紙を一度整理してみてはいかがでしょうか。


